PARLOR NICOLE、ニコニコ超会議2026に出展 試打918人、SNS投稿1580回で盛況
遊技通信2026年5月11日
日本遊技機工業組合(日工組、榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(日電協、小林友也理事長)で構成するKIBUN PACHI-PACHI委員会は、4月25日、26日の2日間、幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2026」に、藤田ニコルさんプロデュースのブース「PARLOR NICOLE(パーラーニコル)」を出展した。会場では若年層を中心に幅広い来場者の関心を集め、フォトスポットや試打コーナーがにぎわいを見せた。なお、「ニコニコ超会議2026」の総来場者数は2日間合計13万8,228人だった。
「PARLOR NICOLE」は、“PACHI-PACHI-QUEEN”こと藤田ニコルさんが全面プロデュースした特設ホール。海外のデザイナーズホテルを思わせるポップ&クラシカルな世界観をベースに、銀玉をモチーフとした万華鏡のような光あふれるフォトブースや、アニメコンテンツをはじめとした最新のパチンコ・パチスロ機の試打ブースを展開した。ピンクを基調とした空間演出も話題を集め、特に女性来場者からの注目を集めた。
ブース実施内容は、パチンコ・パチスロ試打16台、フォトスポット、カプセルトイ抽選会、「推しの日」のPR。試打人数は918人で、このうちパチンコ・パチスロ非経験者は376人、非経験者割合は約41.0%だった。KIBUN PACHI-PACHI委員会が進める「タッチ&トライ」施策の一環として、新たな接点づくりにつながる結果となった。
来場者属性は男性約50%、女性約50%で、年代別では20代が約55%と最多。30代が約22%、40代が約14%、50代が約8%、10代が約1%だった。SNS投稿は1580回、カプセルトイ抽選会参加回数は2860回、LINE新規登録者数は3590人を記録しており、会場内外で高い反響を得た。
抽選会では、折りたたみ傘、トートバッグ、ヘアクリップセット、PETボトルマーカーセット、ステッカー2種など、藤田ニコルさんプロデュースのオリジナルグッズを配布。来場者からは「可愛い」「デザインが斬新」といった声が寄せられたという。また同ブースは、ホール関係4団体主催で5月2日・3日に開催された「推しの日」との連動企画としても展開され、「PARLOR NICOLE」の世界観を体感できるポップやオリジナルグッズを参加ホールへ期間限定で提供した。