学生パチンコ・パチスロ全国大会「PS:JAPAN 2025」 3日間にわたって100人が激闘、実力・知識・運を競い合う
遊技日本2026年3月16日
一般社団法人全日本学生遊技連盟(学遊連)主催の学生向けパチンコ・パチスロ大会「PS:JAPAN 2025」の決勝大会が、2月23日から25日にかけて神奈川県横浜市のアパホテル&リゾート(横浜ベイタワー)ほかで開催され、神奈川県と愛媛県に在住するコンビ「あやはーず」チームがチャンピオンに輝いた。
同大会は、全国7ヵ所での地方大会(2025年8月4~19日)、特別予選「みんパチ・スロサミ超学園祭」(同年8月10日)、全国オンライン予選(同年8~12月)の3つの予選大会に総勢1,692チーム(2,590人)が参加。厳しい予選を突破した全50チーム・100人が決勝に進出し、3日間にわたり全7競技で実力・知識・運を競い合った。
競技内容は以下の通り。
・第一競技:限界まで詰めろ!!メダル・玉カチモリ対決HYPER
・第二競技:1番を引き続けろ!!運命の一撃対決!!
・第三競技:短時間のパチンコ出玉対決
・第四競技:短時間のパチスロ出玉対決
・第五競技:パチンコ・パチスロ知識テスト
・第六競技:虹河ラキコラボ!リアルタイムBET対決
・第七競技:超ディスクアップBET対決
総合ポイントで「あやはーず」が18,588ptを獲得し1位に。2位は「福岡の回し者」(15,212pt)、3位は「すべてがKになる」(14,135pt)だった。優勝チームにはトロフィーとともに、返済不要の奨学金として各111万円(総額222万円)が贈呈された。総合2位には各77万円、3位には各55万円が授与され、各部門優勝者にも33万円の奨学金が贈られた。
表彰式では、PS:JAPAN公式サポーターのレジスタンス、パチンコ・パチスロタレントの倖田柚希さん、学遊連公式アンバサダーのひなたさんらが選手の健闘を称えた。学遊連の毒島代表理事は「若い世代がPS:JAPANを通じて遊技を楽しんでいただき、その思い出を仲間と共有することで業界全体が盛り上がっていければ」と挨拶。後援団体のぱちんこ広告協議会・岡林克彦理事長、来賓の全日遊連・阿部恭久理事長からは、運営に関わった学遊連へ、労いと激励の言葉が送られた。
優勝チーム「あやはーず」の谷口さんは「中学・高校、浪人期の苦楽を共にした友人との出場で、高校時代の球技大会のような感覚だった。皆さんも学生生活の期間にこの大会を楽しんでほしい。優勝は案外身近にあるかもしれません」とコメント。立畠さんは「2日目まで散々だったが、最後まで諦めず運も味方してくれた。本当に嬉しい。来年は参加できない年齢だが、今後もパチスロを楽しんでいく」と喜びを語った。
学遊連学生代表の有村颯太さんは「選手たちが魂のぶつかり合う激闘を繰り広げ、例年以上に白熱した。PS:JAPANがパチンコ業界に新たな風を吹き込む存在になると確信している。これからも挑戦を続ける」と締めくくった。
表彰式では、新プロジェクト「GOUN FES」「PS:B Lab.」のさらなる発展と「PS:JAPAN 2026」開催決定も報告。詳細は公式HP(https://jspa.info/)および公式Xアカウント(@psjapan777)で順次発表される予定だ。