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MIRAI、広島で定時理事会を開催 遊技日本2026年3月3日

MIRAIぱちんこ産業連盟(金光淳用代表理事)は2月18日、広島市のRCC文化センターにおいて2月度定時理事会を開催した。今回の理事会にはMIRAIの役員・会員に加えて、中国地方5県の県遊協理事長、日遊協中国支部長のほか、来賓10名を含む計120名超が出席した。

冒頭の挨拶に立った金光代表は、年度末の多忙な時期に集まった出席者への謝辞を述べた上で、「MIRAIが掲げる地位向上や地域貢献といった『パーパスの実現』には、直接真意を共有できるこの場が不可欠だ」と強調。また、木村義雄氏の参議院議員就任などに触れ、「我々の議論はより直接的に国のシステムへと繋がる。今まで以上に強い責任感で議論を深めていきたい」と述べた。

議案審議では、新規会員として株式会社K-Planning(広告代理店)とハンブラザーズ株式会社(コンサルティング業)の2社(いずれも賛助会員)の入会を承認した。このほか、第7期の事業スケジュールや各種行事の開催要項などが審議・報告された。

理事会前後の活動も活発に行われた。2月10日にはオンラインにて「健全ぱちんこ研究部会」による有識者セミナーを開催。浦和まはろ相談室の高澤和彦代表が「病気じゃなくて遊び方の話をしよう!~個別理解と生活支援モデル~」と題して講義を行い、部員ら26名が聴講した。

また、理事会翌日の19日には営業戦略委員会主催の「広島県ストアコンパリゾン」を実施。会員企業20社から43名が参加し、会員企業ホールのアクアプローバ、マリーナサンライズをはじめ、県内の有力ホール計6店舗を視察した。

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