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SANKYO「KUGITAMA」第2弾デジタル施策 ショートドラマ公開と新作シミュレーターゲーム配信開始 遊技日本2026年1月29日

SANKYOは1月29日、「KUGITAMA」プロジェクトのデジタル施策第2弾をスタートした。パチンコの「釘と玉が生み出す偶然の面白さ」を伝えることを目的としたこの取り組みで、オリジナルショートドラマの公開と人気レトロ機種の無料シミュレーターゲーム2タイトルを追加リリースした。特設サイトおよび公式YouTubeチャンネルで視聴・プレイが可能となっている。

まず、ショートドラマ「分からないって素敵!」が同日11時30分より特設サイトおよび公式YouTube「SANKYO FEVER TV」で公開開始された。残る2作品「運命の釘」(2月12日公開予定)と「入るか入らないか」(2月26日公開予定)も順次配信される予定だ。

これら3作品はすべて「予測不可能だから面白い」をコンセプトに制作。パチンコの醍醐味である偶然性やハラハラドキドキを、日常の物語に落とし込んだエンターテインメント性の高い内容となっている。

「分からないって素敵!」は、レストランで働く正反対の性格のアルバイト仲間・玉山(演:YOHEI)と釘宮(演:木寺響)の会話劇。合理的で計画的な玉山に対し、釘宮は「分からないこと」を楽しむタイプ。二人がアルバイト中のちょっとした時間をエンタメな時間に変える様子を描く。

「運命の釘」では、プロポーズをためらう男性「亨」(演:高橋一真)とパチンコ好きの恋人「愛」(演:田辺未佳)が、偶然入ったKUGITAMAカフェで勝負を繰り広げ、二人の関係がどう変わるかを描く。

「入るか入らないか」は、「境界行動学」を研究するアリシア・クグリス(演:Vick、吹き替え:白宮エリー)が、「入るか入らないか」の瀬戸際や瞬間を観察するユニークなストーリー。

一方、デジタル施策の目玉であるパチンコシミュレーターゲームでは、新たに「タコヤキSP」(1990年)と「キングゴリラⅡ」(1992年)の2機種が公開され、無料で楽しめるようになった。昨年10月にリリースされ好評だった「ロボスキーⅠ」「オールスターⅡ」に続く第2弾で、ラインナップは計4機種となった。

これらのシミュレーターは、実機に忠実に再現した「実機シミュレーション」モードのほか、羽根モノ初心者向けの「チュートリアル」、短時間で楽しめる「Vチャレンジ」も搭載。パチンコ未経験者でも気軽にレトロ機種の魅力を味わえるよう工夫されている。

「KUGITAMA」プロジェクトは、パチンコの遊技人口減少に歯止めをかけ、大衆娯楽文化として次世代に継承することを目指す取り組み。デジタル施策に加え、遊技スペースとカフェスペースを組み合わせた体験型店舗のオープンも予定している。

「KUGITAMA」特設サイト https://www.kugitama.sankyo-fever.jp/

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