SANKYO、「KUGITAMA」プロジェクトでショートドラマとシミュレーターゲームを公開
遊技通信2026年1月30日
SANKYOは1月29日、「KUGITAMA」プロジェクト特設サイトにて、デジタル施策第2弾となるショートドラマとパチンコシミュレーターゲームをリリースした。
同日11時30分よりショートドラマ『分からないって素敵!』を公開したほか、『運命の釘』『入るか入らないか』の2作品も現在制作しており、同社公式YouTube(SANKYO FEVER TV)、KUGITAMAプロジェクト特設サイトにて順次公開予定となっている。
ショートドラマ3作品は、KUGITAMAが掲げる「パチンコの”釘と玉が生み出す偶然による面白さ”を伝える」という理念のもと、「予測不可能だから面白い」をコンセプトに制作した。思いもよらない展開が次々と巻き起こり、最後の瞬間まで目が離せない内容となっている。
また、パソコンやスマートフォンなどのブラウザ上で楽しめるシミュレーターゲームの第二弾として、「タコヤキSP」「キングゴリラⅡ」の2機種がラインナップに加わった。
当時の名機をほぼそのまま再現した『実機シミュレーション』の他、初めて羽根モノ機を遊ぶ方のための『チュートリアル』を搭載。また、パチンコを知らなくても短時間で楽しめる『Vチャレンジ』も搭載している。
「KUGITAMA」プロジェクトとは”釘と玉によるパチンコ本来の面白さ”を社会へ伝えていくプロジェクト。このプロジェクトをきっかけとして、遊技人口の減少に歯止めをかけ、大衆娯楽文化として気軽に楽しめるパチンコを次世代へ継承していくことを目指している。
「KUGITAMA」プロジェクト特設サイト
https://www.kugitama.sankyo-fever.jp/