| P-WORLDとは | ご利用案内 | 会社案内 |
パチンコ店情報 機種インデックス 求人インデックス

パチンコ業界ニュース

【レポート】北電子がJ2・いわきFCのホームゲームに冠協賛~福島県浜通り地域の食材と「米(マイ)ジャグラープロジェクト」の米を使ったスタグルで勝利を呼び込む!~ グリーンべると2025年8月29日

北電子がトップパートナーを務めるプロサッカークラブ「いわきFC」(J2・福島県いわき市と双葉郡8町村がホームタウン)のJ2リーグ第27節(大分トリニータ戦)が8月23日、本拠地のハワイアンズスタジアムいわきで開催された。同ゲームは「北電子presentsハーマー&ドリースペシャルDAY」として開催され、4,565名のサポーターが会場に足を運び、スタジアムグルメ(以下、スタグル)や各種イベントを楽しみ、選手たちに熱い声援を送った。

試合開始3時間前には既に多くのサポーターが会場を訪れ、オフィシャルグッズの購入や、スタグルに舌鼓を打つなど、試合開始時刻まで思い思いの時間を過ごした。また、来場者には「オリジナルデザインのトートバッグ」と「お守り風アクセサリー」の2点がプレゼントされた。


 

北電子では今回の冠協賛にあたり、ホームタウンの美味しい食材を使用した「ホームタウンカレー」を提供。葛尾村の陸上養殖で育てられた「HANERU」のエビ、川内村で無菌栽培された「KiMiDoRi」のベビーリーフ、いわき市で愛される「ゴッホカリー」、そして同社の「米(マイ)ジャグラープロジェクト」で育てられたお米をふんだんに使用したカレーを求めて、長蛇の列ができていた。

カレーを購入したサポーターは「地元の美味しいものを食べて、精一杯応援したいと思います。絶対勝ち点3を取ります!」と気持ちを高めていた。


 

試合は前半に柴田壮介選手、五十嵐聖己選手がゴールを挙げ2-0で折り返すと、後半にも堂鼻起暉選手、山田裕翔選手がゴールを重ね、4-0で快勝を収めた。

北電子では、2018年よりいわき市で継続実施している「米(マイ)ジャグラープロジェクト」をはじめ東日本大震災後の様々な復興支援活動に注力。さらに、2012年に発足し、震災復興の旗印として2015年より本格的に活動している「いわきFC」のチーム指針に賛同。2022年よりパートナー契約を締結しており、浜通り地域活性化の一翼を担ってきた。

地域、いわきFC、北電子--。様々な活動を通じて深めてきた絆は、これからも一層強固さを増しながら、浜通り地域の復興を前進させていくに違いない。

来場者には、ハーマー&ドリーのデザインがあしらわれた「トートバッグ」と「お守り風アクセサリー」がプレゼントされた。売店にはパネルを設置して「米(マイ)ジャグラープロジェクト」をアピール。前半から攻勢を仕掛けたいわきFC。途中出場の選手もすぐさま追加点を挙げるなど4-0で勝利を収め、サポーターに歓喜と熱狂に満ちた時間を提供した。

各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。

PR

パチンコ業界の社会貢献

P-WORLD P-WORLDに掲載の記事・情報・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。