アルゼ(株)(徳田一社長)では11月14日、平成21年3月期第2四半期決算短信を発表した。
売上高105億9300万円(前年同期374億9500万円)、営業損益72億4200万円(同93億7100万円の利益)、経常損益5億5300万円(同141億2100万円の利益)、四半期純損益12億9400万円(同154億6100万円の利益)。
第2四半期累計期間で7タイトル約9万7000台の導入を計画していたが、1タイトルの販売時期ずれ込み、営業体制の不整備から6機種約3万4600台の導入にとどまった。
一方、持分法適用会社のウィン・リゾーツ社は第2四半期までに純利益3億1871万米ドルを計上、また同社の自己株式取得によりのれん償却が生じたため、持分方による投資利益として67億1300万円を計上した。
第3四半期以降は営業体制を再編成、またレンタル契約の条件を緩和し対象店舗を拡大する等の施策で8タイトル15万台の販売を目指す。
アルゼ第2四半期、販売台数低迷受け赤字
【最新記事】
磯丸水産と「海物語」がコラボ、「海ファン感謝祭」を9月1日から全国116店舗で開催 限定メニューやSNS懸賞、店内イベント「確変タイム」など多彩な企画を展開
安田屋が《やすだ前橋店》の駐車場に業界最大規模のソーラーカーポートを設置、7月27日から本格稼働
アクセルが破産手続き開始決定受ける(東京)
遊技機の音圧・音量評価セミナーを8月28日に開催 AP社・GRAS社の測定システムで音響規格対応と実機デモを解説 コーンズテクノロジーと丸文
【いますぐできるコスト削減策】節電で終わらせない──削減分を新台と快適空間へ
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。