フィールズ(株)(大屋高志社長)では11月6日、平成21年度3月期第2四半期決算短信を公表した。
売上高(連結/以下同)415億9000万円、営業利益32億5200万円、経常利益30億2300万円、四半期純利益7億円と減収減益。ただし同社では今四半期の業績について期首より厳しい見方をしていた中、パチンコ、パチスロの販売が堅調に推移、パチンコ遊技機は『CR七人の侍』等で13万7500台、パチスロ遊技機は『新世紀エヴァンゲリオン~約束の時~』等で7万9200台を販売し、売上高349億5700万円、営業利益55億6900万円を記録し期首予想を上回った。
一方連結子会社である(株)ディースリーで一部タイトルの制作中止等があり、これに伴う特別損失として7億8200万円を計上した。
なお、通期予想に関しては経済環境が不透明なこと等を理由に、平成20年5月14日開示の期首予想を変更しないとしている。
フィールズ中間決算、期首予想を上回る
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