周辺機器大手のマースエンジニアリングは11月5日、2009年3月期中間決算(連結)を発表。今年3月に投入した各台計数システム『パーソナルII』の好調を背景に増収増益で推移していることを報告。中間期までの売上高は前年同期比13.6%増の142億7000万円、営業利益33億5400万円(同30.2%増)、経常利益34億8600万円(同32.7%増)、純利益19億2700万円(同34.5%増)を達成した。
3月までのパーソナル導入店は85店舗だったが、『パーソナルII』効果で9月末までに180店舗に倍増した。
この結果、サイクルカードシステムを含めた中間期のシステム導入店舗数132店舗、9月末時点の累計で1867店舗に達し、プリペイドカード市場におけるシェアを18.2%に伸ばしている。
マース、パーソナルII効果で中間期「増収増益」
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