藤商事は10月30日、09年3月期中間期(08年4~9月)の業績(非連結)を発表。前年同期は営業・経常赤字を計上したものの、今期は売上高205億5900万円、営業利益20億1300万円、経常利益20億5000万円、純利益14億1300万円と利益を大幅に回復させた。
増収増益の要因はパチンコ機の販売および受注台数が当初の計画を上回ったため。とくに今年7月下旬から納品を開始した『CRジュラシックパークMAX』の販売実績と、9月下旬から納品を開始した『CR暴れん坊将軍』の受注実績が影響した。
期中はパチンコ3機種を市場投入し、販売台数は計7万3000台(前年同期比67.6%増)となり、パチンコ部門の売上高は205億5200万円(同121.2%増)となった。パチスロ部門は『パチスロ アカギ』(今年9月納品)を一部のパーラーに先行納品したことで売上高600万円(同98.3%減)を計上した。
通期の業績予想については、売上高510億円(前期比26%増)、営業利益62億円(同76.5%増)、経常利益63億円(同75.4%増)、純利益38億円(同84.6%増)をそれぞれ見込んでいる。
藤商事が中間決算、利益を大幅に回復
【最新記事】
キタック東海販売が岐阜羽島で2年目の「米(マイ)ジャグラープロジェクト」を開催~雨にも負けず、子ども食堂支援につながる稲作体験を継続~
合同祝賀会が開催 策定から3年目のパーパス、日常の基盤を有事の災害支援に結びつける「フェーズフリー」で実践へ
全日遊連が総会、役員改選で阿部理事長を7選
新和ホールディングスが札幌医科大学附属病院へ医療機器など13種類24点を寄贈 支援は16年目に
メイドインサービスがBT機の年間実績を振り返り、設置比率4.7%にとどまる現状を分析
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。