アルゼ(株)では8月13日、平成21年3月期第1四半期決算短信を発表した。売上高51億4600万円、営業損失35億5800万円、経常損失29億3100万円、四半期純損失41億1500万円。
パチスロ5号機市場におけるパーラーの新台購買意欲の減退、サミット開催に伴う新台入替自粛などの要因からパチスロの販売が伸び悩んだ。当四半期では4機種を導入、5万200台の販売予定に対し、販売約4500台、ソフト交換6200台にとどまった。
当期は年間12機種のパチスロを販売予定。また第2四半期以降パチンコ機の市場投入、海外カジノ向け機器の投入も視野に入れる。パーラーの経費に配慮した新型レンタルシステム等の施策も実施し年間計画の変更はない。
アルゼ第1四半期、販売伸び悩み赤字推移
【最新記事】
磯丸水産と「海物語」がコラボ、「海ファン感謝祭」を9月1日から全国116店舗で開催 限定メニューやSNS懸賞、店内イベント「確変タイム」など多彩な企画を展開
安田屋が《やすだ前橋店》の駐車場に業界最大規模のソーラーカーポートを設置、7月27日から本格稼働
アクセルが破産手続き開始決定受ける(東京)
遊技機の音圧・音量評価セミナーを8月28日に開催 AP社・GRAS社の測定システムで音響規格対応と実機デモを解説 コーンズテクノロジーと丸文
【いますぐできるコスト削減策】節電で終わらせない──削減分を新台と快適空間へ
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。