アルゼ(株)では8月13日、平成21年3月期第1四半期決算短信を発表した。売上高51億4600万円、営業損失35億5800万円、経常損失29億3100万円、四半期純損失41億1500万円。
パチスロ5号機市場におけるパーラーの新台購買意欲の減退、サミット開催に伴う新台入替自粛などの要因からパチスロの販売が伸び悩んだ。当四半期では4機種を導入、5万200台の販売予定に対し、販売約4500台、ソフト交換6200台にとどまった。
当期は年間12機種のパチスロを販売予定。また第2四半期以降パチンコ機の市場投入、海外カジノ向け機器の投入も視野に入れる。パーラーの経費に配慮した新型レンタルシステム等の施策も実施し年間計画の変更はない。
アルゼ第1四半期、販売伸び悩み赤字推移
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