セガサミーホールディングス(株)は7月31日、平成21年3月期第1四半期(平成20年4月1日~同6月30日)の連結業績を発表。売上高は746億100万円(前年同期954億2100万円)、営業利益は102億9000万円の赤字(同24億3300万円の赤字)、経常利益は98億7600万円の赤字(同14億900万円の赤字)、四半期の純損益は105億3300万円の赤字(同50億8700万円)。
同社によると主力となる遊技機事業では、パチスロは前期から販売している『パチスロ北斗の拳2ネクストゾーン』(サミーブランド)を6000台(前期累計2万6000台)のほか、『パチスロ格闘美神ウーロン』(サミー)や『パチスロ熱血硬派くにおくん』(タイヨーエレック)など計1万5000台を販売。パチンコは『CRサムライチャンプルー』(タイヨーエレック)をはじめ計1万9000台を販売した。よって遊技機事業の売上高は122億8800万円、営業損失は43億5000万円となった。
セガサミーHD、第1四半期決算を発表
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