| P-WORLDとは | ご利用案内 | 会社案内 |
パチンコ店情報 機種インデックス 求人インデックス 商品インデックス

パチンコ業界ニュース

パチスロ業績、直近3ヵ月は前年比30%向上 グリーンべると2023年7月18日

メイドインサービスは7月14日、オンライン上で第14回パチスロ定例セミナー「今できる営業強化術!~お盆に向けた設定配分指南~」を開催した。

講師は同社営業戦略部の中野大輔課長と営業部の池上周平主任。セミナーは、店舗診断サービス『SIRIUS(シリウス)』の会員ホール企業を対象として、同社が保有するパチスロ営業データを元に、市場全体や新台、注目機種の分析、運用のアドバイスを行った。

セミナーではまず、直近3ヵ月間(4月~6月)におけるパチスロ市場動向を解説。どの月も前年対比で稼働が20~30%増、売上や粗利が30~40%増と好調に推移しており、その要因について中野課長は「スマスロ登場など機種性能の向上に加え、新台の実績が高い」と説明した。

特に『スマスロ北斗の拳』は、導入期の4月と、その後の5月、6月を比較した場合、稼働の落ち込み幅が2割以内に収まっているなど、良好な数値を保っており、同時期に出たその他の新台も3割程度の落ち込み幅で、及第点の成績を維持している。

セミナー後半では、池上主任がパチスロ営業の課題として「メーカー発表値と実績値が異なるため、適正な営業シミュレーションができていない」点について指摘。適正なシミュレーションを行うには、可能な限り、自店舗の実績に近い出玉率の把握が必要だが、その把握にはどうしても時間を擁する。そのため、精度の高い実績出玉率を把握するまでは、メイドインサービスが収集している全国データをもととした各機種の出玉率となる「MISD」の活用を推奨。その後、「MISD」を活用した営業シミュレーションの事例(機種別、粗利率別)を紹介した。

メイドインサービスの今後のWEBセミナー
https://madein-service.co.jp/

各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。

PR

パチンコ業界の社会貢献

P-WORLD P-WORLDに掲載の記事・情報・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。