ホールのコンサルティング事業を行う遊技産業未来研究所は12月22日、ウェブセミナー「第66回未来研究会」を開催。設定シミュレーションソフトを手掛けるユニークワークスの上田健介取締役ら、3人が講演した。上田取締役は、2月以降に離反しなかった5号機ユーザーがどの遊技機に移動するかについて、導入以来、全体の4%のユーザーが付いている「SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2」と予想。「消去法ではあるが、新台を除けば、『絆2』を選ぶユーザーは多いはず。これに続く機械が『バイオハザード7』やジャグラーシリーズで、これらを薄利で運用し、5号機撤去までに稼働を付けておくことが重要」と熱弁。2021年上半期のパチスロを「地獄の半年間」と表現し、「予算を出玉と販促にあて、規制緩和の機械が出てくるまで耐えるしかない」と力説した。
遊技未来研、「『バジリスク絆2』に稼働を」
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