EBIは11月18日、ウェブ視聴によるセミナー「CR機時代の終わり! 移り行く時代変化への対応は?」を開催。遊技産業未来研究所の中野忠文社長が講演した。中野氏はCR機の撤去まで残り2カ月となった現状を踏まえ、「ぱちんこCR真・北斗無双」や「CR真・花の慶次2~漆黒の衝撃」などのメーン機種の代わりとなる、"柱"の育成に言及。メーン機種の育成では、「台数規模」や「運用への期待感」が重要になるとした上で、「赤字を出す必要はないが、理想は玉粗利を約0.2円、利益率なら12%未満での運用。こうすることで、ユーザーが遊べるとの認識を持つことができる」と強調。「細く長く回収できる固定島の構築につながるので、長い目で育成する必要がある」とした。
EBI、CR機撤去後のP機育成に言及
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