セガサミーホールディングスは10月20日、住友不動産、および東京電力エナジーパートナー協力の元、東京都品川区の本社に「追加性を有する生グリーン電力」の導入(12月予定)を決定したことを発表。「生グリーン電力」は、太陽光・風力・バイオマスなどの再生可能エネルギー(再エネ)により発電されたグリーン電力を直接、発電所から需用者に送るもので、「追加性を有する」とは、発電所の新設など、新たに開発した再エネ電源を利用すること。今回、採用したのは、東京電力エナジーパートナーが推進する、環境先進企業向けプラン「サンライトプレミアム」。太陽光発電所由来の電力を使用するという。セガサミーHDは「当社の強い意向を受け、住友不動産と東京電力エナジーパートナーが"追加性を有する生グリーン電力"を導入する手法を企画・開発。国内初導入が決まった」としている。
セガサミーHD、「追加性を有する生グリーン電力」を国内初導入
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