EBIは8月18日、ウェブセミナーを開催。同社のチーフエバンジェリストの市川正人氏が講演。業務上のスキルを可視化するスキル・マップを導入するメリットについて、「作業の標準化により、トラブルが発生した際、誰がどのような業務によって問題が生じたかの原因特定が容易になり、結果として、トラブル対応スピードが速くなる。また、スキル・マップで教えると、ある特定の項目において、つまずきやすい、もしくは教えにくい項目が、半自動的に浮かび上がってくる」と解説。続けて、「育成係りを任命し、その育成係りにスタッフ教育をまかせ、教える側の責任として、スキル・マップを運用させることがポイント。失敗する店舗は、スタッフ育成を、時間ができたらやる片手間の業務と考えており、質の悪いサービスを提供し続けてしまう」と強調。日常、必ずやらなければならない業務として、実践していくことの重要性を説いた。
EBI、人材育成に活用できる「スキル・マップ」運用を提案
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