全遊振(曽我部康二会長)は7月8日、オンラインで第9期第6回セミナーを開催。ホールコンサルティングを手掛けるリスペクトマインドの武内臣介社長ら、3人が講演した。武内社長は、自店のファンを創造するために手掛けるべき販促をレクチャー。技術介入要素が高いパチスロ(アクロス系など)を集めた島を"目押しで得するコーナー"と大きくアピールし、損しないためのポイントを、各機種ごとにポップで伝える取り組みを紹介。「どんな価値があるコーナー、もしくは機種かを、明確に伝えるプロモーションが大事」と訴えた。スタッフの教育に関しても、顧客の機種選びをサポートする存在になることが重要とし、「パチンコなら、種別やRUSH中の流れ、遊タイムの性能など、お客さまが知りたいポイントを会話できるようにするべき。新機種も多く、覚えることが多々あるので、効率は悪いが、その分、台とユーザーをつなげる確率が高くなる」と力説した。
全遊振、ファンを増やす販促をレクチャー
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