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都遊協、緊急事態措置への対応を協議 プレイグラフ2021年4月28日

都遊協(阿部恭久理事長)は4月27日、東京都新宿区の「遊技会館」で理事会を開催。出席者53人中、33人がリモート形式で参加した。5月26日開催の第54回通常総代会への提出議題(案)を審議したほか、4月24日発令の緊急事態宣言(4月25日~5月11日)に伴い、都が発表した「緊急事態措置」への対応について協議。出席理事から書面で寄せられた「従来は行政との信頼関係を尊重し、最大限協力する形で組合を牽引することが理事長の姿勢だったと思われるが、同24日に発出した通達通り、今回は各組合員の判断に委ねるとの認識で良いのか」との質問に対し、阿部理事長は「休業補償の金額などを踏まえると、これ以上の休業を強いることは組合からの離反や廃業を助長させかねない。要請には真摯に対応する必要はあるが、現状は『クラスター未発生』というエビデンスに基づき、対応せざるを得ない」と答えた。なお、理事会に先立ち、都遊協組合員有志が1975年から支援を続ける日本心身障害児協会「島田療育センター」の木実谷哲史前院長が4月より、名誉院長に就任したことを報告。新たに院長となった久保田雅也前副院長とともに、物心両面にわたる長年の支援に謝辞を述べた。

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