大阪府遊協(平川容志理事長)は4月26日、「緊急事態宣言発令に伴う措置について(要請)」と題した文書を発出。同23日に緊急事態宣言が発令され、同25日から府下に「緊急事態措置」がとられたことに対するもので、「床面積が1000㎡超のホール...営業の休止」「床面積が1000㎡以下のホール(法に基づかない協力要請)、適切な入場整理、営業時間の短縮(20時まで)」などと明記した上で、「法令の規制趣旨に沿った感染防止対応」を求めている。さらに、床面積1000㎡以下のホールについては、大阪府遊協からの要請として、「開店前の入場整理の実施」や「ネオン・看板照明等の消灯」などの徹底を訴え、ホールに対する府民感情を十分、考慮してほしいと述べている。
大阪府遊協が緊急事態宣言発令に伴い組合員に要請
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