アルゼでは5月1日、2003年3月期連結決算を発表した。
同社決算短信(連結)によると、同期売上高は前期比28%増の1379億円、営業利益は同43%増の426億円、経常利益は同49%増の409億円となった。パチスロ機新機種の販売台数が大きく増えたほか、新規事業のパチンコ機も堅調だった模様。
パチスロ新機種は、人気機種「オオハナビ」の後継機として発売した「花火百景」を筆頭に11シリーズを発売。販売台数は42%増の30万台弱と好調だった。とくに「花火百景」は、3月には単月の販売台数としては過去最高となる約10万台を記録した。
パチコンおよびパチンコ機は「CRハンターチャンス」等の5シリーズを発売し、販売台数は4万9000台。
2004年3月期はパチスロ機の一段の拡販で売上高は前期比35%増の1869億円、経常利益は39%増の569億円を見込む。
アルゼ決算、経常利益49%増
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