遊技機販売業者登録資格審査委員会(委員長/深谷友尋日遊協会長)では4月16日、日遊協本部において平成15年度第1回の委員会を開催し、今年1月に都内パーラーに不正機を設置した商社1社の遊技機販売登録資格を取り消しなどを決定した。
登録取り消しとなったのは、日遊協会員の(有)フジコーポレーション(東京都台東区)。同社は昨年1月に東京都江戸川区内のパーラーに不正改造したパチンコ台16台を、検定を受けた新機種と偽って設置した疑いで、同社社長が警視庁保安課と警視庁小松原署に風適法違反容疑で逮捕され、今年1月29日に東京簡易裁判所で罰金30万円の略式命令を受けた。そのため審査委員会では4月16日付けで同社を「登録取消し」とした。
不正関与の商社、販売登録資格を取り消し
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