全日遊連はこのほど、「組合員加盟店舗の実態調査」について最新の調査結果を発表した。
これによると、2026年8月末時点での全日遊連加盟パチンコホールの営業店舗数は、前月比25店舗減の5,674店舗で前年同月からは165店舗の減少となった。新規店舗は前月比1店舗増の1店舗(前年同月比10店舗減)、廃業店舗数は前月比11店舗増の19店舗(前年同月比5店舗増)、休業店舗数は前月比5店舗増の66店舗(前年同月比6店舗減、当月中に休業した店舗は19店舗)だった。
遊技機の設置台数を見ると、パチンコ機が前月比12,849台減の1,675,744台(前年同月比69,852台減)と、1万台を超える大幅な減少を記録した。一方、パチスロ機は前月比994台増の1,282,510台(前年同月比29,340台増)で、6月・7月と比べ増加ペースは緩やかになったものの、前年同月比では3万台あまり増加している。
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