全日遊連が公表する都道府県遊協の加盟店舗実態調査によると、2026年8月末時点の営業店舗数は5,674店舗となった。前年同月の5,839店舗から165店舗減少している。
8月単月では新規店舗が1店舗、廃業等店舗が19店舗。1月からの累計では新規店舗18店舗に対し、廃業等店舗は129店舗となった。なお、廃業等店舗数には組合脱退店舗も含まれる。
遊技機設置台数は、8月末時点でパチンコが167万5,744台、パチスロが128万2,510台、総台数は295万8,254台だった。
このうちパチンコは、7月末の168万8,593台から1万2,849台減少。今年に入ってからの各月の前月比では最も大きな落ち幅となった。一方、パチスロは7月末の128万1,516台から994台増加している。
前年同月との比較では、パチンコが174万5,596台から6万9,852台減少したのに対し、パチスロは125万3,170台から2万9,340台増加。総台数は前年同月比4万512台減となっており、パチンコの減少とパチスロの増加という傾向が続いている。