パーラー企業最大手のマルハン(本社/京都・東京、韓裕社長)は7月11日、東日本大震災による被災者支援のために、全国269店舗で来店客から寄せられた義援金1億6594万820円を日本赤十字社に寄付した。
同社では東日本大震災による被災者支援として、全国269店舗で来店客が景品交換する際に端数となる玉やメダルを利用した1口20円からの義援金寄付活動を実施しており、今年3月15日から6月30日の3ヶ月半の期間で1億6594万820円(829万7041口)が寄せられていた。なお、当日は同社の韓裕社長が日本赤十字社を訪れ、組織推進部の服部部長に義援金の目録を手渡した。
同社では引き続き東日本大震災被災地の復旧・復興支援のための寄付活動を実施していくとしている。
マルハン、義援金1億6600万円を日本赤十字へ
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