昨年12月1日に開かれた4団体代表者懇談会で、島に取り付けるパチンコ機の木枠に統一化を求める要請を全日遊連がパチンコ機メーカー団体の日工組に改めて出していたことがわかった。1月20日に都内で開催された全日遊連の定例会見で報告された。
現在の木枠はメーカーごとにサイズが異なっている。このため他メーカーの機種に入れ替える場合は木枠を新たに作り直す必要があった。しかし年々増大する機械台の経済的負担から全日遊連は木枠統一化をかねてより要望していた。
4団体代表者会議で木枠統一化を申し入れた金本副理事長(機械対策委員会担当)は1月20日の定例会見の席上、「どのメーカーの外枠をベースに統一化を図るのか、また各社工場の生産ラインと統一化に対応するハードルもある。11年度内の実現を強く求めたが、1年では大変に厳しいというのが当日の日工組サイドの回答だった」と述べ、ベースとなる木枠選定をめぐるメーカー間のコンセンサス形成に難航が予想されることを報告した。
木枠統一化、ベース選定に難航が予想
【最新記事】
岐阜県遊協、県・県警と災害時協定 県内全パチンコ店の施設を無償提供
キスケグループが全18店舗で「熊本地震緊急支援募金」実施、26万円余を寄付
さあ行こう!大いなる冒険の旅へ!「パチスロ『ライザのアトリエ 常闇の女王と秘密の隠れ家』」
グリパチで『CR戦国乙女5~10th Anniversary~』アプリの配信決定
マーストーケンソリューション、第28回自動認識総合展で最新ソリューションを多数披露
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。