パーラーチェーン大手のマルハンは11月25日、平成23年3月期中間期(平成22年4月1日~9月30日)の決算短信(連結)を発表した。
売上高は1兆467億1000万円(前年同期比1.9%減)、営業利益は248億400万円(前年同期比9.6%減)、経常利益は245億1700万円(前年同期比10.2%減)、中間純利益は135億3400万円(前年同期比17.9%減)となっている。
なお、通期業績予想に変更はない。平成23年3月期の通期業績予想は次の通り。
売上高2兆2110億円(前年比4.2%増)
営業利益557億円(同0.1%増)
経常利益560億円(同1.0%増)
当期純利益287億円(同4.8%増)
マルハン、中間決算は減収減益
【最新記事】
ホール経営上の課題、「メーカーの遊技機販売の縛り」が全事業規模で最多
回胴遊商が令和8年度関東・甲信越地区研修会を開催、行政担当官は適正な遊技機流通や闇スロ撲滅に向けた遊技機管理を要請
SANKYOが学生団体を継続支援 「PS:JAPAN2026」エントリー締め切り迫る 優勝チームに1人111万円の奨学金
岡山市ぱちんこ・パチスロ店組合、子育て支援に100万円寄付 「心豊かな岡山っ子応援団」へ、虐待防止などへ活用
【パチンコDI調査】全般的業況は回復続きプラス圏に、パチンコの低迷よそにパチスロは好調続く/エムズマーケティング
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。