パチンコ店の駐車場にとめた車の中に我が子を放置、熱中症で死亡させる「車内放置事件」が5月12日、高知市で発生した。
高知県警高知署は翌13日、事件を起こした高知市内の主婦、山崎ひかり容疑者(26)を重過失致死容疑で逮捕した。死亡したのは生後6ヶ月山崎容疑者の長男、隼ちゃん。読売新聞電子版が報じた。
報道によると山崎容疑者は12日午前11時15分頃、締め切った車内に冷房もつけずに隼ちゃんを約3時間半にわたって放置、熱中症で死なせた疑いが持たれている。
警察の調べに山崎容疑者は当初、「電器店で買い物していた」と説明していたが、その後、「パチスロをした後に、車に戻ったらぐったりしていた」と供述を一転したという。山崎容疑者は車に戻ってから近くの電器店に移動、それから119番通報していた。
高知市のパチンコ店駐車場で車内放置死亡事件
【最新記事】
パチンコホール加盟店舗、8月末5,674店舗 パチンコ台は前月比1.2万台超減
「推しの日」継続へ ルール・プロモーションの改善求める声も
京都青年部会が恒例のチャリティゴルフを開催
全日遊連、被災ホールの復興支援を後押し 熊本で公的支援の対象に
DAXELがみんパチ・スロサミ2026に出展
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。