ぱちんこ未来図研究会(平澤黎哲代表)では4月22日、都内にて第19回研究会を開催した。
今回は3つのテーマについて受講。シリーズの「経営者が語る」では九州エース電研の山田久雄代表取締役が登壇。比較的勝負感を好む客層が多いとのイメージがある九州地区でも低貸玉営業が増えている状況を受け、「低貸玉を望んでいるお客様だけでなく、経済事情から低貸玉でしか遊べないお客様も増えている。競合店対策で機械代を使い、結果粗利に反映される状況を、お客様目線に立って考え直す時期なのでは」等と問題提起した。
また、中古機流通システムについては東日本遊技機商業協同組合の担当者が、特に管理者たるパーラー側の責任について説明した。
最後に「遊技機研究」として有限会社ノブの石川忍代表取締役が、多様化するスペックについてその活用方法の提案、また、客層とスペックの相性等について解説した。
中古機流通システムなどについて受講~ぱ未研
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