周辺機器メーカー大手のマースエンジニアリング(松波明宏社長)は2月1日、2010年3月期第3四半期決算短信を発表。売上高228億3700万円(前年同期比1.0%減)、営業利益60億1200万円(同7.5%増)、経常利益61億7100万円(同7.9%増)、四半期純利益37億5500万円(同17.1%増)で推移していることを報告した。
主力の各台計数システム『パーソナルPCシステム』の期中における導入実績は204店舗。累計導入店舗数は526店舗に達した。
またパーソナルも含めたプリペイドカードシステム『サイクルカードシステム』の期中の導入実績は254店舗、累計では2049店舗(シェア20%)となり、中期計画に掲げていたシェア20%を達成した。
マース中期目標シェア20%達成 パーソナルが牽引
【最新記事】
広島県遊協、法務大臣感謝状を受賞 更生保護事業への長年の支援を評価
岡山県遊協、赤十字血液センターに記念品540食を寄贈
シリーズ最新作がスマスロ化!「スマスロ ストリートファイター6」
全日遊連が記者会見、警察庁への要望を迅速に取りまとめ近く提出へ
岡山県パチンコ・パチスロ業協同組合が、献血に対する記念品を岡山県赤十字血液センターへ寄贈
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。