(株)ピーマップスは12月9日、都内で第16回機械研究会を開催した。
第1部では(株)PSトータルサポート代表取締役の北野亮氏が「今後のパチスロ戦略とレイアウトの重要性!」をテーマに講演。百貨店、ドラッグストア等を例に出し店内レイアウトの重要性を強調、店舗のメイン入口、景品カウンター、トイレ等の動線から8分割にエリア分けし、効果的な機種配置を行う方法などを解説した。この他「2スロ」の導入成功事例を紹介し、「パチスロ営業でもイベントの仕掛け、レイアウトなど出来ることはまだたくさんある」と訴えた。
また、第3部ではダイコク電機(株)DK-SISコンサルタントチームリーダー兼上席講師の山岸義幸氏が「2009年低価貸し営業の実態と2010年低価貸し営業の指標と動向!」をテーマに、低貸玉営業における機種構成の変化や損益分岐点形態の推移等について解説。機種構成を決める上でどの程度スタートを回せるスペックなのか見極めることが重要だと強調した。
この他第2部では、ピーマップス執行役員の本田正豪氏が最新機種のゲージ特性を解説。今回は『CRベノムの逆襲』など大当たり中に右打ちを要する機種を中心に、そのポイントを説明した。
パチスロ島レイアウト、低貸玉の動向等レクチャー
【最新記事】
パチンコホール加盟店舗、8月末5,674店舗 パチンコ台は前月比1.2万台超減
「推しの日」継続へ ルール・プロモーションの改善求める声も
京都青年部会が恒例のチャリティゴルフを開催
全日遊連、被災ホールの復興支援を後押し 熊本で公的支援の対象に
DAXELがみんパチ・スロサミ2026に出展
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。