サミー(株)(中山圭史社長)は12月8日開催の取締役会において、(株)銀座(伊藤二博社長)の発行する全株式を取得し、完全子会社化することを決議した。
同日現在でサミーに持株はなかったが、銀座の発行する200株は全てサミーに移動した。譲渡期日は同日付となっている。
サミーは今後について、「子会社のタイヨーエレック(株)、(株)ロデオとの連携とともに、今後、パチンコ・パチスロ遊技機の開発・製造・販売を手掛ける銀座をマルチブランド展開の一翼を担う戦略的なブランドとして位置付ける」との方針を示している。
なお、サミーと銀座は2005年に業務・資本提携を締結し、同年に銀座ブランド製品の販社・銀座販売を設立。その後、08年には提携が解消され、サミーの保有する銀座株は全て銀座に譲渡されていた。
サミーが銀座を完全子会社化
【最新記事】
パチンコホール加盟店舗、8月末5,674店舗 パチンコ台は前月比1.2万台超減
「推しの日」継続へ ルール・プロモーションの改善求める声も
京都青年部会が恒例のチャリティゴルフを開催
全日遊連、被災ホールの復興支援を後押し 熊本で公的支援の対象に
DAXELがみんパチ・スロサミ2026に出展
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。