藤商事はこのほど、勧善懲悪シリーズの第2弾となるパチンコ新機種『CR新暴れん坊将軍~吉宗危機一髪!~』シリーズを発表。11月18日には、都内港区の「品川インターシティホール」でプレス・ホール向け発表会を開催した。納品は来年1月初旬からスタート予定。
プレス発表会で挨拶に立った同社の井上孝司専務は、「勧善懲悪シリーズ第2弾、暴れん坊将軍とのタイアップとしては第4作目となる今作は、同機だけの完全オリジナルストーリーを収録している。さらに『確変の改革』をテーマに、いままでにない痛快な大当たりを楽しめるスペック、ゲーム性、スピード感を実現した」と強調した。
ホール向け発表会にはスペシャルゲストとして、暴れん坊将軍の出演者である「め組の頭」役の松村雄基さん、「桜姫」役の上原さくらさんが来場し、撮影時のエピソードや同機を打った感想などを語った。とくに松村さんは前作で自分のリーチが当たらなかった点に苦笑いを浮かべながらも今作での活躍を約束、「1年ぶりの自分の姿はもちろん、音や映像、ギミックもあらゆる五感を刺激する作品となっています。ファンの方にはぜひ楽しんでほしい」とアピールした。
新筐体・Crystal Fire(クリスタルファイヤー)の採用・完全オリジナル映像の収録・プレイヤー参加型のアクションセンサー役物・可動役物によるギミックといった多彩な特徴を兼ね備える同機だが、なかで注目したいのは確変時のスピーディな変動を実現した「疾風モード」と上部アタッカーを利用したランクアップ型確変大当たり「大成敗大当たり」の存在。
大成敗大当たり後に突入する疾風モードは、1回あたりの変動秒数が約1秒となるもので、次回大当たりまでの時間を短縮して連チャンのスピード感を生む。また大成敗大当たり当選時は液晶画面がパチンコ演出となり、液晶上の玉が「吉宗ボーナス(出玉約1815個)」「姫ボーナス(同1250個)」「爺ボーナス(同665個)」のいずれかのチューリップに入れば大当たりがスタート。玉が入らなかった場合の「疾風チャレンジ(同90個)」後でも再び疾風モードに戻る。同モード終了契機は吉宗・姫・爺・疾風チャレンジ以外の敵図柄成立(15R通常大当たり・同1315個)となるが、15R確変大当たりの場合は疾風モードではなく、「暴れん坊モード」に移行する。
なお、スペックは大当たり確率1/350.46、確変突入率70%の「FPG」、大当たり確率1/315.57、確変突入率65%の「FPH」の2タイプ。
(C)東映
・ 藤商事 - 公式サイト
・ CR新暴れん坊将軍 吉宗危機一髪!FPG
・ CR新暴れん坊将軍 吉宗危機一髪!FPH
「暴れん坊将軍」第4弾、テーマは「確変の改革」
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