東京都遊協は9月29日の定例理事会で「新機種パンフレット」「ファン向けリーフレット」「新機種ポスター」のあり方について抜本的な見直しを遊技機メーカーに求めていく方針を議決した。
今回の方針決定の理由について都遊協では、
(1)遊技機購入を決める判断ポイントに重ならない新機種パンフレットが不必要に高価であること
(2)内容が必ずしもニーズに合致しないためリーフレットを持っていくファンが少ないこと
(3)新機種ポスターを外壁に掲出すると風雨によって破損してしまうこと
を挙げている。
その上でパンフレットについてはホームページやeメールを活用したデジタル化やA4版程度のカラーコピーへの簡素化。またリーフレットでは真にファンが求める情報の掲載を求め、ポスターでは風雨に強い紙質の採用を要望している。
「パンフが高価である必要はない」都遊協が要望へ
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