秋田県由利本荘市にあるパチンコ店駐車場で8月27日、車内に放置された生後11ヶ月の男児が死亡する事件が発生した。毎日新聞電子版などが報じた。
報道によると事件を起こしたのは同県にかほ市象潟町の主婦、堀淳子容疑者(31)。堀容疑者は同日午前10時すぎから約3時間にわたり、乗り付けた車の中に長男の龍成ちゃんを置き去りにパチンコに興じていた。掘容疑者は保護責任者遺棄致死容疑で秋田県警由利本荘署に逮捕されている。
現場付近は同日、曇りがちだったものの日中の気温は29.3度まで上昇。堀容疑者は屋根のない駐車場で、窓を締め切った上に、エアコンもかけずに龍成ちゃんを放置した疑いがもたれている。
龍成ちゃんは午後1時すぎに、車に戻った堀容疑者に発見され、ただちに救急車で病院に運ばれたが、救急隊が駆けつけたときには脱水症状を起こして、すでに心肺停止状態だったという。
母親による車内放置死亡事件が秋田で発生
【最新記事】
パチンコホール加盟店舗、8月末5,674店舗 パチンコ台は前月比1.2万台超減
「推しの日」継続へ ルール・プロモーションの改善求める声も
京都青年部会が恒例のチャリティゴルフを開催
全日遊連、被災ホールの復興支援を後押し 熊本で公的支援の対象に
DAXELがみんパチ・スロサミ2026に出展
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。