兵庫県警生活環境課と東灘署などは7月9日、パチスロ機のボーナス確率を不正に変更した風適法違反(遊技機の無承認構造変更)の疑いで、神戸市東灘区のパーラー《パーラーケイワン》の営業部長、大泉明久容疑者(50)ら3人を逮捕した。産経新聞などの各紙が報道した。
調べでは、2007年7月~09年7月にかけて、同店のパチスロ機計6台に県公安委員会の承認を得ずに出玉率を不正に変更するためのロムをつけるなどした疑い。大泉容疑者は容疑を認めているが、残りの2人は否認しているという。
パチスロ不正で神戸のパーラー企業部長ら逮捕
【最新記事】
広島県遊協、法務大臣感謝状を受賞 更生保護事業への長年の支援を評価
岡山県遊協、赤十字血液センターに記念品540食を寄贈
シリーズ最新作がスマスロ化!「スマスロ ストリートファイター6」
全日遊連が記者会見、警察庁への要望を迅速に取りまとめ近く提出へ
岡山県パチンコ・パチスロ業協同組合が、献血に対する記念品を岡山県赤十字血液センターへ寄贈
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。