HIGUCHI GROUPが運営するパチンコ・パチスロホール「まるみつin」(長崎市築町)は、店頭での「まるみつお客様募金(端玉募金)」を通じて集まった寄附金を「長崎市子ども基金」へ寄附し、長崎市より感謝状を受託した。2025年7月からの累計寄附額は57万754円に達しており、これまでの継続的な子ども支援への貢献が評価された。
「まるみつお客様募金」は、賞品交換時に発生する端数の玉やメダル(余り玉)を活用した取り組みである。通常、余り玉には菓子などの少額賞品が充てられるケースがあるが、不要とする来店客の希望に応じて募金へ充当している。店頭カウンターにおいてスタッフが声かけを行い、趣旨に賛同した来店客の善意を預かって寄附を続けてきた。
長崎市役所で行われた贈呈式では、鈴木史朗市長から感謝状が授与された。贈呈式において鈴木市長は「この積み重ねが市政と子どもたちの大きな支えになっている」と述べ、寄せられた浄財が市政を通じた実質的な子ども支援に役立てられていることへの謝意を示した。HIGUCHI GROUPは、今後も事業活動を通じて地域社会に寄り添った継続的な社会貢献活動に取り組んでいくとしている。