SANKYOは、8月29日よりMIYASHITA PARK内のPark in Parkにて、体験型ポップアップ店舗「釘玉夏祭り」を開催する。SANKYOが推進する「KUGITAMA」プロジェクトのリアル施策の一つとして実施するもので、多くの人に気軽に遊技機に触れてもらうことを目的としたイベントとなっている。

会場では、厳しい残暑を乗り切るための企画として、参加者全員に無料でかき氷が振る舞われる。さらに、「つかみ取りチャレンジ」「スマートボールチャレンジ」「Vチャレンジ」という3つのミニゲームが用意されており、これらをクリアするごとに、色とりどりのシロップやフルーツソース、生クリームなど、かき氷のトッピングが豪華にランクアップしていく仕組み。子どもから大人まで短時間で気軽に楽しめる内容となっており、自分だけの“ご褒美かき氷”を作ることができる。

また、本イベントの目玉として、遊技機の遊び方がわからない人でも気軽に遊べる「羽根モノ無料体験コーナー」が設置される。設置予定機種として「マジックカーペットI」「ロボスキーⅠ」「ガンコおやじII」「オールスターⅡ」「タコヤキSP」「ワークマン」「うちのポチI」といった懐かしの機種が実際にプレイできるほか、「P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-」の展示も行われる予定となっている。

そのほか、来場者アンケートに回答した全員に、夢夢ちゃんやレトロなSANKYOの遊技機をモチーフにした会場限定デザインの「オリジナル3Dシール」のプレゼントや、会場内の店舗では「KUGITAMA」オリジナルグッズの販売も実施され、SANKYOキャラクターのアクリルチャームやフルーツ柄のハンディファンなどが多数取り揃えられる。買い物の合間の休憩や、家族・友人とのレジャーとして、気軽に立ち寄れる夏らしいイベントとなっている。