愛知、岐阜で店舗展開する真城ホールディングスは8月4日、同年7月に発生した熊本県を震源とする地震により被災した人々への支援および被災地の復旧・復興に役立ててもらうため、中日新聞社会事業団を通じて義援金100万円を寄託した。
同社は、被災者へのお見舞いと被災地の一日も早い復旧・復興への祈りを表明するとともに、今回の義援金が被災者の生活再建や地域の復興支援の一助となることを願っているとしている。
また、今後も事業活動を通じて社会的責任を果たすとともに、地域社会とのつながりを大切にしながら、持続可能な社会の実現に向けた社会貢献活動に積極的に取り組んでいく方針を示した。