藤商事は8月2日、都内台東区の東京支店にて一般ファンを対象にした「スマスロ とある魔術の禁書目録2」のプレミア試打会を開催した。試打会は7月25日の大阪・福岡会場を皮切りに全国で1,000名超が招待され、前日の8月1日には東京会場を急遽追加するなど大好評。8月3日のホール導入より前に打てる、限定グッズがもらえるとあってこの日は180人のファンが詰めかけた。
試打開始前には司会が本機の見所をPR。場内には実機が12台並べられ、AT中のCZから突入する上乗せ特化ゾーン「とある運命の上乗遊技(チャージゲーム)や、小役をレア役へ書き換える「幻想リプレイ」によりどのタイミングでも叩きどころとなる魅力を楽しんだ。
さらにオープニングでは、今秋発売のパチンコ新台「eとある魔術の禁書目録3」もアンベール。センターハンドルやイヤホンジャックを搭載した新筐体に、圧倒的なハイクオリティ映像を搭載した注目機とあって、集まったファンはスマホに収めようと熱心に撮影する姿が目立った。
来場者抽選で「オリジナル法被」を手に入れた女性ファンに話を聞くと、「今日は普段も一緒にスマスロを楽しんでいる夫と参加している。『禁書目録(インデックス)』は歌も良いし、推しの一つでもあるのでこのイベントに来れて嬉しい」と笑顔を見せた。





