全商協に加盟する中国遊商(山本基庚理事長)は7月24日、広島平和記念公園(広島市中区)周辺で行われた一斉清掃活動に参加した。同組合からは社会貢献委員会の上原正明委員長ら3名が参加した。
この清掃活動は、毎年8月6日に開催される平和記念式典を前に、環境美化の推進と平和意識の高揚を図ることを目的として、広島市と広島市公衆衛生推進協議会が主催して毎年実施しているもの。
当日は早朝からの開催にもかかわらず、公衆衛生推進協議会をはじめとする各団体や一般ボランティアなど、約2,000人が参加した。
開会式では、参加者全員が原爆慰霊碑に向かって黙祷を捧げた後、松井一實広島市長と鉄村忠基広島市公衆衛生推進協議会会長が挨拶。その後、参加者はそれぞれの担当エリアに分かれ、ごみ拾いなどの清掃作業に汗を流した。
同組合は「今後も地域社会への貢献を目指し、こうした環境美化活動をはじめとする社会貢献活動に積極的に取り組んでいく」としている。
