三洋販売は、8月3日(月)から全国導入されるパチスロ新台「L邪神ちゃんドロップキック」(メーカー:サンスリー)のプロモーションとして、邪神ちゃんドロップキックX製作委員会が主催する「秋葉原 邪神ちゃん聖地化プロジェクト」を全面的にバックアップすると発表した。

作品の聖地・神保町を飛び出し、秋葉原の主要パチンコ・パチスロホールや周辺店舗が連携する大規模コラボ企画。街全体をジャックするイベントを通じて話題化とSNS拡散を図り、全国ホールでの長期稼働を後押しする狙いだ。

企画は大きく5つの柱からなる。

まず、原作者・ユキヲ氏が所有する貴重な「L邪神ちゃんドロップキック」デモ機を、7月27日(月)から8月2日(日)までビッグアップル.秋葉原店で特別展示する。全国導入直前のタイミングでファンの期待感を高める狙いだ。

あわせて、アニメ「邪神ちゃんドロップキック」の中から厳選した5話を、7月28日から8月末にかけて公式YouTubeチャンネル「【公式】邪神ちゃんねる【切り抜きOK】」で期間限定・無料配信する。配信されるのは第1期第1話・第2話・第5話・第8話、第3期第4話の5本で、順次公開予定という。パチスロの遊技感とアニメの世界観をリンクさせ、ユーザーの関心を高める。

人気の着ぐるみ「邪神ちゃんインパクト」も秋葉原に登場する。7月30日から8月16日まで「アイランド秋葉原店」(中央通り側入口)で特別展示されるほか、「神田明神納涼祭り」が開かれる8月7日夜には、「ビッグアップル.秋葉原店」「エスパス日拓秋葉原駅前店」「アイランド秋葉原店」の3店舗を突撃訪問。祭り帰りのアニメファン・パチスロファンも巻き込みながら、SNSでの拡散を狙う。

一連のプロモーションで最大の見どころとなるのが「ビッグアップル.秋葉原店」で実施される大規模な店内装飾。全国導入日となる8月3日から16日までの期間、巨大壁面バナーや店頭サイネージのほか、2階メイン島に実機を特別配置するなど、作品の世界観を前面に打ち出した演出で来店客を迎える。期間中は「邪神ちゃん」による特別店内アナウンスも実施される。

さらに、秋葉原エリアの対象5店舗(ビッグアップル.秋葉原店、エスパス日拓秋葉原駅前店、アイランド秋葉原店、秋葉原UNO、シューティングバー「SENGOKU193」)を巡るデジタルスタンプラリーも、8月7日から16日まで開催。専用アプリは不要で、スマートフォンから気軽に参加できる。参加者全員にコラボ壁紙をプレゼントするほか、抽選でパチスロオリジナルイラストを使用したイベント限定グッズが当たる。なお、同企画は18歳未満の参加はできない。

「L邪神ちゃんドロップキック」は8月3日に全国導入を控えており、三洋販売は今回の一連の企画を通じて秋葉原発の盛り上がりを全国のホールへと波及させたい考えだ。