静岡県を中心に愛知、山梨、長野に店舗展開するABCは、事業承継によって取得した店舗を全面改装し、8月8日に「ABC刈谷店」としてグランドオープンすることを発表した。同社にとって約10年ぶりの新規出店であり、愛知県内では2店舗目、全社で34店舗目の展開となる。

ABC刈谷店では、ホール面積を最大化する新レイアウトを採用したほか、同社として初となる演出設備を導入し、これまでにないワクワク感と快適性を兼ね備えた遊技空間を提供する。

同店はスロットの設置台数比率が同社最大となる64.5%に達しており、スロットコーナーには同社初導入となる「柱巻きLEDビジョン」を設置することで、臨場感あふれる空間を演出する。また、バックヤードのレイアウトを見直し、従来の景品カウンターを廃して「全台セルフPOS」を採用したことで、ホール面積の最大化を実現した。ホール設計においては見通しの良い「スーパーダウン島」を採用し、開放感あふれる空間を実現したほか、フロア全面にはオリジナルデザインのカーペットを敷き詰めている。外観についても、同社のブランドイメージを体現した洗練されたデザインへと一新した。

同店の齋藤健太店長は、「地域の皆様に長く愛される店舗を目指し、お客様に安心してご来店いただける環境づくりと、スタッフ一人ひとりが個性や強みを活かし力を発揮できる職場づくりに取り組んでまいります。」とコメントしている。