ニューギンは7月17日、直営店「パーラーニューギン」(名古屋市中川区)にスマパチ新機種『eアクセル・ワールド』を先行導入した。導入台数は4円パチンコ6台、1円パチンコ3台の計9台。全国導入に先駆けて設置され、夕方の開放前から多くのファンが集まり、高い注目を集めた。
本機は、人気アニメ「アクセル・ワールド」を初めてパチンコ化したタイトル。大当たり確率約1/184.6のライトミドルタイプで、初当たり後は約70%で「BURST BATTLE」に突入する。同モードでは転落する前に大当たりを引くことでラッキートリガー(LT)へ突入し、トータル継続率は約78%。LT中は約1,500個の大当たりを中心に、約6,000個獲得のチャンスも搭載したチャレンジ性の高いゲーム性が特徴となっている。また、LTを前半・後半の2段階構成とした独自仕様を採用するほか、アニメの人気楽曲やパチンコオリジナル楽曲も収録し、作品の世界観を存分に楽しめる演出に仕上げた。
同店の関係者は、「ライトミドルでありながら大量出玉を狙える点が本機最大の魅力」と期待を寄せる。BURST BATTLE突破というハードルはあるものの、初当たり後は約70%で右打ちを楽しめる時間が確保されており、「ワンチャンスに期待できるスペック」と評価。さらに、LTを前半・後半に分けたゲーム性にも注目し、「展開次第で一気に出玉を伸ばせる可能性を秘めた一台」と話した。ライトミドルの遊びやすさから、若年層はもちろん、年配客まで幅広いユーザーに支持されることを期待しているという。
導入初日は18時の新台開放を前に、17時過ぎには開放待ちの来店客で全9台分の並びが埋まるなど、注目度の高さをうかがわせた。
『eアクセル・ワールド』の全国導入は8月3日から開始される予定。


