サミーは、ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」において、同社初となる常設のバーチャル空間『サミーワールド』を7月1日(水)よりオープンすることを発表した。
今回の取り組みは、従来のパチンコ・パチスロファンだけでなく、これまで遊技機に触れたことのないノンユーザー層をターゲットに据えたもの。バーチャル空間ならではの没入型コンテンツを通じてパチンコ・パチスロの魅力を体感してもらい、業界への興味を喚起することを目的としている。また、ファンが実際の店舗へ足を運ぶ前に、自宅から気軽に遊技機の世界観に触れられる新たな機会を提供する狙いもある。
オープンに合わせ、同年7月6日からのホール導入を予定しているパチンコ最新機種「e東京リベンジャーズ 聖夜決戦編」をモチーフにした特設エリアが期間限定で登場する。作中に登場する教会を再現したステージでは、自身のアバターとともに記念撮影が楽しめるフォトスポットが用意されているほか、実機さながらの演出をバーチャル空間上で楽しめる「バーチャルパチンコ 東京リベンジャーズ 聖夜決戦編 大寿バトルチャレンジ」が体験可能となっている。
画像は開発中のもの
さらに『サミーワールド』内には、ユーザーが楽しみながら滞在できるポイントシステムなどの仕掛けも多数用意されている。過去のバーチャルマーケット出展時に人気を博した「DISC UP」の世界観を楽しめる「パチスロシューティングゲーム」や、「ツインエンジェル」のキャラクターたちが登場する「巨大パチンコ」などのコンテンツを遊ぶことで、空間内で使用できるポイントを獲得できる。貯まったポイントは「景品交換所」にて、「ミニエイリやん」や「DISC UPキャップ」といった限定の3Dアイテム、または「カプセルコイン」と交換が可能だ。カプセルコインを使用することで挑戦できるジャンボカプセルからは、TVアニメ『東京リベンジャーズ』の限定3Dアイテムがランダムで手に入る仕様となっており、何が出るかわからないドキドキ感を楽しめる構成になっている。
今回のバーチャル空間にも登場するパチンコ最新作「e東京リベンジャーズ 聖夜決戦編」は、TVアニメ『東京リベンジャーズ』の「聖夜決戦編」を舞台にしたライトミドルスペックのスマートパチンコ(スマパチ)で、「ALL3,000×ショートST」が魅せる濃密な連動を体験できる仕様となっている。製品サイト(https://www.sammy.co.jp/japanese/product/pachinko/e_tok_re/ )やプロモーションムービー(https://youtu.be/J-WUH911xSE )も公開されている。
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