高知県を中心に岡山、愛媛で店舗展開するセントラルグループは、8月29日と30日の2日間、同グループの複合エリア「さくらビレッジ」の中央に位置する地域貢献事業「さくらパーク」にて「さくらビレッジの夏祭り」を開催する。

今年で3回目の開催となる同イベントは、地域の人々が世代を超えて交流し、夏の思い出をつくる場として開催されており、今年も趣旨に賛同した企業の協賛・協力のもと、地域とともにつくる夏祭りを届ける。

「夏祭り」開催期間中、やぐらと和太鼓が設置された広場では提灯のあかりが灯り、ノスタルジックな空間で自由参加の盆踊りを楽しむことができ、縁日あそびや屋台・キッチンカーグルメ、ゆるキャラショー、シャボン玉ショーなど、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめるプログラムが用意されている。

地域貢献事業「さくらパーク」は、セントラルグループの掲げるビジョン「人の集まる楽しい場所を創る」「県民の日常を豊かにしたい」「地元高知を元気にしたい」を背景に誕生しており、当日は地域住民が気軽に足を運べるよう、駐車場を無料開放する。

セントラルグループは、「今回の夏祭りを通じて、『さくらパーク』が、地域・市民・県民の皆さまに笑顔と活力をお届けできる場となることを心より願っております」としている。