SANKYOは8月20日、ガンダムゲームのeスポーツ大会「GGGP2026」に特別協賛すると発表した。本戦は8月22日、東京・両国国技館で開催される。

「GGGP(GUNDAM GAME GRAND PRIX)」は2018年から開催されているガンダムゲームのeスポーツイベント。今回はアーケード向け2on2チーム対戦アクションゲーム『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 インフィニットブースト』を競技タイトルに採用する。

本戦には、5月10日から7月25日まで実施された予選を勝ち抜いたチームに、当日予選の通過チームを加えた計64チームが出場し、優勝を懸けて競い合う。賞金総額は歴代大会で最高額となる1,000万円で、優勝チームには600万円(1人300万円)、準優勝チームには200万円(同100万円)、3位には100万円(同50万円)、4~8位には各20万円(同10万円)が贈られる。

SANKYOは初回大会の2018年から継続して協賛しており、今回の大会ではパチンコ機『eフィーバー機動戦士ガンダムSEED クライマックス』をモチーフにしたゲーム内アイテムの配布も予定している。アイテムは来場者を対象にシリアルコードで配布し、決勝戦開始以降の19時前後から、なくなり次第終了する。

また、会場のエントランスホールには同機を展示するほか、東1階売店スペースにSANKYOブースを出展。ブースでは同機の試打体験に加え、「KUGITAMA」シミュレーターゲームを大型タッチディスプレイで体験できる。ノベルティの配布も予定している。

大会は8月22日9時開場、20時閉場予定。会場は両国国技館で、当日の模様は「GGGPチャンネル」で配信される。