神遊協・神福協に法務大臣感謝状、更生保護活動への長年にわたる支援を高く評価
グリーンべると2026年5月26日
神遊協および神福協(伊坂重憲理事長/会長)はこのほど、更生保護活動への継続的な支援が認められ、法務大臣から感謝状を授与された。5月20日、横浜市中区のロイヤルホールヨコハマで開催された「神奈川県更生保護協会理事会・評議員会」の席上で伝達式が行われた。
今回の感謝状は、両団体による更生保護法人神奈川県更生保護協会への多大な貢献を評価したもの。直近の活動では、法務省が主唱する「社会を明るくする運動」の一環である、小・中学生対象の作文コンテストにおいて、入賞作文集の作成を支援した。また、大和・綾瀬地区更生保護司会が運営する「綾瀬サテライト型サポートセンター」の開所準備を支援するなど、更生保護活動の拠点整備にも大きく寄与している。
両団体による同協会への支援は、1986年から継続的に行われている。業界を挙げた長期的な社会貢献姿勢が、今回の栄誉ある受賞につながった。伝達式では、横浜保護観察所の田島佳代子所長から、神遊協副理事長ならび神福協理事の伊藤岳彦氏へ感謝状が手渡された。式典には神奈川県更生保護協会の山口信郎理事長も同席し、業界による長年の支援に対し、改めて謝意が示された。