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兵庫県パチンコ・パチスロ協同組合が兵庫県と「災害発生時における施設使用等に関する協定」を締結 遊技日本2026年5月12日

兵庫県パチンコ・パチスロ協同組合(平山龍一理事長)と兵庫県は5月11日、神戸市内の兵庫県災害対策センターにおいて「災害発生時における施設使用等に関する協定」の締結式を行い、災害時等に兵庫県パチンコ・パチスロ協同組合加盟の組合員店舗の駐車場を災害応急対策を行うための駐車場として使用する等の災害協定を締結した。

冒頭、兵庫県側から出席した池田頼昭防災監は「今回、兵庫県パチンコ・パチスロ協同組合との災害時における連携協定を結ばせていただいた。災害発生時に加盟店舗の駐車場を緊急車両の活用などに利用できることで現場の防災強化につながる。これを機にさらに連携を強化し、今後も防災力の強化につなげてまいりたい」と挨拶。兵庫県パチンコ・パチスロ協同組合の平山理事長は「私たちもまずは子どもやお年寄りを含めた全ての命を守りたい、という気持ちがある。今後も常に、できることに関して引き続きご協力する準備をしてまいりたい」と挨拶した。

質疑応答では、全国的にパチンコ・パチスロ協同組合と自治体が協定を結ぶ動きが進んでいる中で兵庫県でも協定を結んだ意義や狙いについて問われると、池田防災監は「救助部隊が活動するうえでその場所を確保することは、特に都市部において課題となる。広い駐車場を持たれているパチンコ・パチスロ協同組合にご提供いただくことで、そこが活動基盤となり活動自体が円滑となる」と答えた。平山理事長は「兵庫県内のパチンコ店250ホールの中で、駐車場を持つホールは163軒、その中でも駐車場が大きく緊急車両等も活動できるホールが93軒ある。もちろん利用する機会がないというのが一番良いが、万が一の災害発生時にまずはこの93軒の駐車場を大いに利用していただきたい。もちろん緊急車両等の利用が難しい93軒以外の駐車場においても、要請があれば協定に基づいて、例えば車中泊の場所としてなど利用いただくことは可能だ」と話した。本協定に基づき、同県パチンコ・パチスロ協同組合は災害時において大型の駐車場を有する県下93軒の店舗を中心に警察、消防、自衛隊等の車両の待機、集結等での拠点として提供する。

協定書締結式には、兵庫県側からは池田頼昭防災監、唐津肇危機管理部長、藤本剛司危機管理部次長、陰山暁介災害対策課長、同県パチンコ・パチスロ協同組合側からは平山龍一理事長、香野民浩副理事長、新井康仁副理事長、日野慎也副理事長、米田邦宏副理事長が出席。池田防災監と平山理事長が協定書に署名し、協定が締結された。

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