アビリットは2月9日、平成20年12月期(平成20年1月~12月)の通期業績予想を修正すると発表した。
連結の売上高予想はパチスロ『鬼浜爆走紅蓮隊 爆音烈士編』の販売が好調に推移し、従来予想より11億9100万円増の113億5600万円と上方修正したが、利益面では保守的な評価を実施したことや関連会社における引当金の計上を行ったこと等から、営業損益は従来予想の15億5400万円の赤字から17億3500万円の赤字に、経常損益は17億1100万円の赤字から20億3800万円の赤字に下方修正した。
また、遊技機開発の見直しに伴い、開発中止損失5億9700万円を連結・個別ともに特別損失として計上するため、当期純利益も減少する見込み。
アビリット通期予想を修正、営業赤字が拡大
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